今まで地方選手権では優勝はおろか,表彰台に上ったこともありません.
いつも誰かに前に行かれて4位,この前の協和でも4位.
「もう4位は要らん!」と言いたくなるくらい4位が多いのだ.
まぁ,今年は絶不調ゆえ,入賞すらあまりしていませんが…
しかし,最終戦にして暫定ながらトップであることは正直嬉しかった.
「まだ終わっていないから!」
と言いつつも,心の中では嬉しくて仕方がなかったのだ v( ̄∇ ̄)v
しかし,このまま終わるわけがないのが選手権.2本目も気合全開でいく.
午後になり,晴れ間が見えてくると路面温度はグングン上昇した.
「このままタイムアップできないくらい上がり続ければいいのに!」
と思ったのは内緒だ ||*) ≡サッ
路面温度の上昇に伴い,タイヤはM1コンパウンドへ.
スタート序盤はあまりグリップしてくれなかったが,中盤からは1本目と同じ位グリップしてくれた.しかし,何処でやったかわからないがペナルティーの黄旗があがったのがチラりと見えた.タイムアップは絶望的となった…
生タイムでも1本目より0.4秒ほど遅く,不本意な走行となってしまったのだ.
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