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 SUGO スーパー耐久レース at 2003.09.27,28 
天候:小雨のちくもり  場所:6番ポスト
  SUGOで一番見晴らしの良い6番ポストに入りました.ってゆうか,前回のF3の時に ”次も1番だったら帰る!”って言っておいたのが効いたのかもしれません(わら
というわけで,これまた久々の1番ポストぢゃないレースなんだが, よく見るとこれを書いているレースって全部1番ポストぢゃない. ってことは1番に入るとこれを書く気がなくなるってことなんだろうか? これが深層心理ってやつか?ま,いいか.
さて,SUGOの6番ポストがどんなことろかというと, サーキットの中で一番高い場所に位置するハイポイントコーナーのある場所にあり, ここからだとメインストレートからレインボーコーナーまでのコース前半部分が全て見渡せる絶景ポイントなのだ. 逆にいうと,1,2コーナーの監視も出来ちゃうので時としてタワーから”今の接触見てた?” と聞かれることもあったりする位,前半全域が見れる場所なのだ.
 
6番Pから見た1コーナー   6番P後方側
さて,今回のレースはサポートでVitz東北,インテ東北. そして土曜日1Dayでカートのレースが行われました. サポートレースVitz東北で個人的に注目したのは, 昔Hi-landのS耐にオフィシャルで参加したことがある鈴木宏和選手. 今回はポールからスタートし,他を寄せ付けない安定したレース運びで見事ポールトゥーウィン. おめでとうございます! そしてインテ東北では元全日本ジムカーナドライバーの松谷選手を応援していたものの, 1周目のS字でスピンしてしまい最後尾まで順位を落としてしまい, そのままレースを終えてしまった.残念!
そしてメインレースのS耐.このレースは5クラス混走の為,本当に忙しい. そして改造がそれほど許されていないにもかかわらず, 長距離を走るレースなのでトラブル車両が多いレースでもある. 前戦のTIでは車両が燃えるというトラブルも発生しており気が抜けません.
ここ6番は前記の通り非常に見晴らしの良いポスト.つまり,クルマがどんな状態で, どんな隊列で通過するかがある程度見える為,フラッグオペレーションがやりやすい. 特にブルーフラッグに関してはここで振れなきゃ何処で振る!ってくらい振り易い場所. たまらずブルー持ってしまったが,久々に振ったらすげー疲れて左腕がパンパンになった. しかも,俺の場合,全身でブルーを振る(この表現でわかるかな? 遠くに居る車両と近くに居る車両.そして速度差によっても振り方を変えているんだけど, ハタから見ると踊っているようにも見えるらしい)のでかなり疲れているのがわかる. 年はごまかせても身体はごまかせないね.
折角なんで俺流ブルーの振り方を書こう.誰も期待してないと思うけど書く!!
まず,お知らせする車両がポストからの距離が遠い場合は頭の上のなるべく高いところで振る. そしてクルマが近づくにつれて旗の高さを低くしてドライバーに見やすいようにして振る. 次に振り方.追い越し車両が少し離れた位置に居る場合は比較的ゆっくり振る. で,真後ろまできたら振るスピードを上げます.これはビジュアル的に忙しく振っていると ”すぐ後ろに居るのかな?”って思うと思うからこうしてます. 最後の仕上げは旗を持っていないほうの手.気づいていないドライバーには手のひらで ”あなたです”という具合に教えてあげます.しかし次周も譲らずにブロックしてきた場合は ”おまえだ!”という具合に思いっきり指を指します. ま,こんな感じでひとつの旗でもバリエーションに富んだ振り方をします. だからとっても疲れるんです(爆)
さて,レースの結果はというと,耐久らしくなくトラブルも少ないレースとなったが, トップ争いで接触などがあり正式結果が出るまで時間が掛かった. 結局,講義は棄却され,レース結果がそのまま正式結果となった.

 SUGO GT CHAMPIONSHIP at 2002.05.26 
天候:晴れ時々くもり  場所:2番ポスト
  年に一度のお祭りレース”GT選手権”が今年もSUGOにやって来ました. このレースは日本で一番人気のあるレースで,今年からは海外での公式戦も組み込まれ, 活気に満ちたレースであることに間違いありません. そんなGTレースはオフィシャルも気合が入ります. レース距離も長いし,2クラス混走なのでフラッグオペレーションも忙しい限り. また,GTカーは燃えやすいという逸話もあることだし...そりゃ気合も入ります.

今回の守備位置は2番ポスト.ん?最近1番ポストと離れていっているぞ.いいことだ!
…と思っていたら,只今,旬真っ只中のピットからコースに合流する”ホワイトライン監視” のおまけがついてきてしまいました.
ここ,2番ポストの難しいところは,SUGOのコースレイアウト上, ピットロードの合流地点が2コーナーの出口にあり,しかもライン的な制約が出来る為, ピットアウト車両とコース走行中の車両が重なりそうな時は白旗で教えてあげるということ. これが,意外にタイミングをつかみづらい.ま,慣れると簡単なんですがね.
で,決勝レースの際は別なんですが,その他のセッションだとピットアウトするドライバーが その白旗を見て,ピットロード上で減速し,コース走行車両をやり過ごしたりするので, 安全・信頼関係の上でもとても重要なんですね.
ただ,これにホワイトライン監視もついてると結構大変. また,ドライバーたちも試しているのか結構ギリギリをかすめていくんだな. でも,朝のフリー走行では何台かがカットしていったけど, 決勝では誰一人としてラインに近づかないんだから面白い. やっぱり試されていたのかな?

さて,レースのほうはというと,非常に荒れた展開となりました.
セーフティカー導入回数4回.ペナルティ対象車両10台と…
そんなか,チームから抗議があがり,その処理の関係で未だに正式結果が発表されていない. 要はペナルティに対する異議申し立てらしいんですがね...

 Hi-land GOLDEN CUP RACE at 2001.10.21 
天候:くもり  場所:12番ポスト
  メインタワーに上るべく人々がお休みだった為,メインに上がる予定でしたが, ポスト員の人数が少なかったことから12番ポストに入りました. いやぁ,12番なんて何年ぶりだろうか… 最近は1番ポストが定位置みたいな感じでしたのでなんとなく新鮮味があります. 12番ポストはサーキットの後半セクションから1コーナーまで見渡せる見晴らしのいいポストなので,レースレポが弾みそうです(笑)
#1番ポストは1コーナーにあり,もっとも事故が多いとされる場所で, 重要なポストのひとつです.

今日のレースは全レースとも最終戦. しかも,どのカテゴリもチャンピオンがこのレースで決まるということもあり, 白熱したバトルが見られました.レースを全体的に見ると予想以上に路面温度があがったのか, みんなタイヤが辛そうでした.

まずはポストからみたレースレポを,3クラス混走のレースから
N1600の目下ランキングトップはゼッケン8のひさ・はっち・やん. 今日のレースで3位以上で終えればチャンピオン決定.しかし,予選4番手となり少々厳しいか? テクニカルコーナーは遅くは感じなかったんだけどね. しかし,決勝レースでもひさのペースが上がらず4番手のまま走行. トップから今日がデビューレースのゼッケン15の佐藤,80の中村,81の小林と走行する. この3台が暑いバトルを繰り広げる. しかし,15はタイヤがきついのか抑えることで精一杯. 中村は自らのシリーズチャンピオンを優勝で飾るべくプッシュしつつける. しかし9周目のヘアピンで,この行為が仇となる.佐藤のインをつくが,押さえ込まれる. そして,真後ろにいた小林がアウトからかぶせて2位に上がる.小林はそのままチェッカー. シリーズチャンピオンとなる!
ミラージュは序盤ゼッケン5のクラゴンと36の中島のテールトゥノーズで行くものの, クラゴンが徐々に引き離し,クラゴンが逃げ切りチャンピオンへ
スターレットは,予選,マシントラブルで最後尾スタートとなった12だが, スタートで一台,テクニカルで1台とオープニングラップで2台をかわし, 自力チャンピオンに王手をかける. 目下ランキング2位の33もクラスポールからトップチェッカーを受けるものの, 12が3位に食い込みチャンピオンは12の手に.

つぎは毎戦暑いバトルを見せてくれる東北CIVIC
1997,1998とチャンピオンを取ったゼッケン86の水越がチャンピオンに王手をかけている. 水越は2位以上でゴールすれば無条件でチャンピオンに. 一方,目下ランキング2位のゼッケン12の武者はこのレースをトップでゴールし, 水越が3位以下という条件でチャンピオンになれる.予選順位は武者が2番手,水越が4番手. ポールショットを取ったのは武者.それと好対照に1コーナーでスピンを喫した水越. この時点でシリーズチャンピオンは武者の手に収められるものと思われた. しかし,水越の怒涛の追い上げの末10周目には2番手に浮上. このまま水越は2番手でゴール.3年ぶり3度目の東北CIVICチャンピオンとなる.

…とまぁ,長いようで短かった1年のシーズンが静かに幕を閉じました. 今日は最後ということでオフィシャル&エントラントで芋煮会(といってもオフィシャルが作って配っただけ(笑))とオフィシャル走行会がありました. オフィシャル走行会は実際に走ってみて,どのタイミングで旗を出すのがよろしいかとかを勉強するもの目的のひとつ.でも全開で走りますけど(^^ゞ
#だって,ゆっくり走って確認しても意味無いもんね

という訳でみなさん来年もサーキットでお会いできる日を楽しみにしてます.

 SUGO スーパー耐久レース at 2001.10.06-07 
天候:晴れ/くもり  場所:7番ポスト
  今回のレースはちょっと訳ありで7番ポストに.しかもワーカーとして. 訳は…ここでは書けません!日記でも見てくださいまし(笑)

今回のレースはサポートレースがVitz東北,Formula TOYOTA東日本シリーズ, F100/SK(カート)で,メインレースはスーパー耐久(以下,S耐)となってます. サポートレースではVitz東北は既にシリーズチャンピオンが決定しているものの, Formula TOYOTAではシリーズ争いに王手を掛けるべく,接近戦が予想されます. 予選のタイムバトルもいつにも増して激しい争いを繰り広げることでしょう. また,S耐も2クラス以外は未だチャンピオンは決まらず.熱いレースが期待できます.
カートは・・・よくわかりません(^^ゞ ごめんなさい

赤旗の原因 では,土曜日に行われた予選から…
大きな波乱もなく,セッションを消化していく.しかし,S耐の予選だけは様子が異なった. 予選開始早々10分で赤旗ストップ.原因は3コーナで何かがあったらしいが詳細は不明. そして,残り10分というところで再び赤旗中断. しかしトラック上にストップしている車両はない. 原因はコースに迷い込んだ一匹の犬.7番ポスト付近でレース観戦(?)してた. コース上に飛び出したら危険ということでストップ. 捕獲したところ結構人なつっこくてかわいいわんこちゃんでしたよ.
肝心の予選結果は十勝から参戦しているゼッケン24 JASレインボーGTRADVAN が初のポールポジションを獲得.ファルケンGT-Rは3番手と沈んだ.

日は明けて決勝レース.


・・・続きは後ほど・・・

 

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